今年はクロケシツブチョッキリ(バラゾウムシ)のせいで
ちっとも花が咲かなかったニュードーン・・・
シュートだけはがんがんと伸びてきて、非常に丈夫なのですが
とにかくお花が咲かない・・・・うううぅ・・・悲しいです。
このニュードーン、性質も知らずにオベリスクに絡ませたものだから
シュートが収まりきらずに、次々と切らなきゃいけません。
それでも次々と新しい枝が出てきます。
もう数少ない花もすっかり終わってしまって
あまり目をかけていなかったのですが
通りがかりにふと見てみると・・・・
なんとまだバラゾウムシがついているではないですが!!!
あわてて中性洗剤を薄めた液をつくって程よい容器に入れました。
これはバラゾウムシを捕まえるためのもの。
バラゾウムシは非常に小さく、捕まえるのが難しいのです。
下手に触ると、コロンと下に落ちてしまいます。
一旦、地面に落ちるともうどこにいるかなんてわかりません。
だから、逃がさないようにこの容器を下に受けて
指でちょんちょんとつついて落とすのです。
水だけだと逃げられることもあるようですが
洗剤をまぜておくと、逃げられずに死んでしまいます。(洗剤って毒です・・・)
そうやってニュードーンから捕まえたバラゾウムシの数、
なんと7匹!!!!
驚きでした。まだこんなにいたなんて。。
来年は早めに対策して・・・といってもこうやって捕まえるしかないけど
もっと花が咲いてくれるといいな。
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先日、図書館で偶然であった本がこちら。
バラ界のファーブル先生Dr.真島康雄のバラの診察室この著者の方はお医者さんだからでしょうか。
バラの「診察室」というなまえがついてます。
無農薬でバラを育てておられて、特に虫については
びっくりするような工夫がいっぱいでした。
バラって一般的に病気が多いとか、虫がつくとか
育てるのが大変!!っていうイメージがありませんか?
私はありました。
この方がおっしゃるには、バラにつく虫は
クロケシツブチョッキリ(バラゾウムシ)だけ気をつければ
後はそんなに問題ではない・・・とのことです。
やっぱりバラゾウムシは難しいんだな・・・
ゴキブリホイホイの粘着液でトラップを作る方法が紹介されていたので
来年はぜひ試したいと思っています。
でも、バラゾウムシより先に
トラップを仕掛けた私がつかまりそう・・・
ところで、バラゾウムシって飛ぶんでしょうか?
それとも歩くだけ?
ご存知の方がいれば教えてください。
こういうことってなかなか書いてなくって、調べたけどわかりませんでした。
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梅雨は長いしクロケシツブチョッキリは減らないし...
うちはコガネムシと何の本にも載ってない緑の平ぺったい青虫もスゴイです(T_T)
カエルとカマキリの赤ちゃんの為に薬剤散布減らしてるけどコレじゃあ...(涙)
いろんな原因で、今年どんだけの蕾が咲かないまま終わったんだろう...
ってくらい(´・ω・`)
ウチではコーネリアとブラッシュノアゼットがチョッキリのせいで殆ど咲きませんでした。
飛来してくるから薬剤はあまり効果がないってドコかで読んだので、飛ぶんでしょうね。
私はペットボトルを半分に切って上を逆さに重ね、中には油を少量入れてトラップにしてます。
カナブンもこれで捕まえますが、チョッキリは捕らえたあとも産卵の被害が残るので、まったく食えない奴ですねヽ(`Д´)ノ
Dr.真島のアイディア、試してみます!