ゼニゴケという苔をご存知でしょうか?
理科の教科書にも登場している
非常にポピュラーな苔です。
先日雑草を取っていると
ゼニゴケが生えているのを見つけました。
ゼニゴケは葉っぱが張り付いたような形状です。
裏側から「仮根」と呼ばれる根っこのようなもので
地面にしっかりと張り付いていて取り除きにくく
ガーデナーからは嫌われているようです。

この丸い部分が「銭苔」と呼ばれる所以でしょうか。
我が家では嫌がるほど繁殖しておりませんので
そのままにしております。
「やぶれがさ」とがたくさんならんでまるで森のよう。。
アリさんの気持ちになって見てください。
↓拡大できます。

しかし、この「やぶれがさ」ができることによって
ゼニゴケは増えていきますから
ちょっとキレイだなあと思っているのは今だけかもしれません・・。
しばらくしたら取ってしまった方がよいのかもしれませんね。
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ゼニゴケは除草剤が効かないそうなので
除去したいときは引っ剥がすのがよいようです。
周りに影響がなければ熱湯をかけるのも効果的。
うちは通路など雑草を一度に処理したいときは
熱湯をかけています。「お湯作戦」と呼んでます。
草は死にますが、微生物も死ぬので
場所を選んで実行してくださいね。
こちらのサイトにゼニゴケについて詳しい解説がありました。
ちょっとびっくりしたのは一番下の写真。
人間の手によって、バランスが崩されると
こんなことになってしまうんですね。。
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ゼニゴケが生えるとは さぞかしお金が貯まったのでは・・。我が家はお金がないのか生えませんね〜。(笑)
でも今年は雨が多く違う苔は生えてきて大事にしています。
ゼニゴケ面白い性質ですね〜。
勉強になりました。
お湯作戦良いですね。
我が家では蟻退治もお湯でしています。