冬から春に向っていることを気づかせてくれる花
それが沈丁花ではないでしょうか?
姿は見えなくても香りでまずその存在に気づきますね。
そして「ああ、春が近づいている」って
しみじみと感じるのです。
2月25日、まだまだ固いつぼみです。

このときはまだ香りはありません。
ちなみにこの沈丁花、長男が生まれたとき(2004年2月)に
マスヲが買ってきた木のひとつです。
いつもながら380円くらいの小さな苗でしたが
今ではそれなりに大きくなりました。

こんな感じです。
そして3月4日。

かすかな香りで、開花に気づきました。
さわやかですがすがしい香りです。
満開になると、もう玄関から外に出ただけで良い香り!

マスヲもサザエもこの花の香りが大好きです。
子供の頃から大好きでした。
多分私たち夫婦は柑橘系の香りに弱いのかも・・・
レモンマリーゴールド、レモンユーカリ、そして沈丁花。
ちなみに長男も次男もこの香りが好きみたいです。
沈丁花の木の側を通る時は必ず鼻を近づけてくんくんしています。
そして「はあ〜・・・いいにおい・・・」なんて言ったりして。
ところでこの沈丁花、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の
常緑低木で原産地は中国なのですが
オスの木とメスの木があるのをご存じでしたか?
日本にあるのはほとんどがオスの木でメスの木はほとんどないそうです。
どこかの植物園とかにあったりするのかしらね?
沈丁花という名前の由来は「香木の沈香のような良い匂いがあり、
丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木」という意味があるようです。
香木の「沈香」ってこんな香りなのかなあ?
だったらすごく好きかも。
沈丁花は我が家の庭にあるような外側が赤色で
内側が白いものが多いですが
それ以外にも花の色が中も外も白いシロバナジンチョウゲや
葉の外側に隈取りがあるフクリンジンチョウゲなどあるようです。
フクリンジンチョウゲはフイリジンチョウゲとも言われています。
ご近所にシロバナジンチョウゲの見事な大株があるのですが
マスヲはそれをたいそう気に入り、今度は白を買いたいと意気込んでいます。
私は花がないときも葉っぱが楽しめるフイリジンチョウゲを狙っています。
いくらなんでもそれは植えすぎ?
というか植える場所ないかな??
沈丁花は移植を嫌うとのことなので
植えるときは「本当にここでいいのかな?」って
かなり緊張しながら植えました。
植えてしまうと、それなりになじんできますね。
今ではこれでよかったと思っています。
沈丁花の花はよい香りなので香水にも使われています。
フローラ ベラ 100ml 【ラリック 香水 フルボトル EDP】こちらはそのものずばりの香水・・・
こちら 暖かい日が続いているので、花の色も少し茶色になったりして
そろそろ終わりかけですね。
このよい香りはまた来年までのお楽しみです。
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先日の靴下につっこみを入れてくれていた祖母が亡くなりました。
長男に説明しながら「やはり人はいつかは死ぬのだ」ということを
自分自身に言い聞かせていたように思います。
祖母は生前すでに三途の川を渡る用に渡り賃を準備しておりましたので
「ひいおばあちゃんはお船に乗って違う国に行った」と言いながら
人は死んだら何処へ行くのだろうと、考え込んでしまいました。
どこへいくのでしょうね。
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大好きな優しいお祖母様が・・・・。
お淋しくなりますね。サザエさん。
心からご冥福申上げます。
ジンチョウゲ着いていますね。
良かったですね。
かのこおばさんも大好きです。
田舎に昔あっって この匂いをかぐと
若い頃に戻れます。(笑)
我が家は赤白2本4回植えましたが
着きません。
我が家も分の頑張ってね。