日曜日、月曜日は半そでで過ごせるほど暖かかったのに
またぐっと寒くなりましたね。
またまた自転車通勤にニットキャップが必要になったサザエです。
コメントをたくさん戴いていたのに
お返事が遅くなってしまい、すみませんでした。
ばたばたと生活しておりました。。
さて、今日のお花は
スノードロップです。
ご存知の方も多いと思います。
我が家の庭でも咲きました。
ちょっと開きすぎ??

しかも一輪だけです。
球根は3球ずつ、2箇所に分けて植えましたが
咲いたのはそれぞれの場所でひとつずつでした。
何が悪いのかな??
実際はこのように咲いてくれるととっても素敵ですね。
クロッカスもそうですが、
スノードロップのような小さなお花は
群植して一度にたくさん咲くとかわいらしさがアップしますね。

このようになるには数年かかるとのことです。
我が家ではまだ2年目・・もうしばらく辛抱するかな。
スノードロップは日本語に訳すと「雪のしずく」という意味です。
それと関連しているかのように和名は「待雪草」というんですって。
日本の暑い夏が苦手なようで、3・4種類しか流通していないようですが
ヨーロッパではたくさんの園芸品種があるそうです。
私は知らなかったのですが、日本にある
スノードロップの別の種類として
八重咲きの
スノードロップがあるんですよ。

う〜ん・・「
スノードロップ」って感じじゃないんだけど・・・
そう思うのは私だけかしら?
スノードロップはあのシンプルさが売りのような気がします。
ところで、
スノードロップのお花に関するお話をご存知ですか?
1つは、アダムとイブがリンゴを食べてしまって
エデンの園を追い出されてしまった時の話です。
2人が雪の中を悲しそうに歩いていると、
そこへ天使がやってきて二人を慰めてくれました。
「悲しまないで。大丈夫もうすぐ春が来ますよ、ほら・・・」
と言って、雪を花に変えて見せたそうです。
それが
スノードロップだと言われているんですって。
もうひとつも雪に関するお話。
その昔、雪には色がなかったそうです。
雪はどうしても自分の色が欲しかったので
神様に「私にも何か色をつけてください」とお願いしました。
神様は言いました。
「それでは何か花の色を分けてもらいなさい」
雪はいろんな花達に色を分けてくださいと頼みますが
なかなか色分けてくれるお花は現れません。
そんな時でした。
「私のような色でよければ分けて差し上げますよ」と
スノードロップが雪に白い色を分けてあげたんですって。
スノードロップ(待雪草)が雪を待っているのか
それとも雪が花を待っているのか・・・。
いずれにせよ雪とは縁のある花のようですね。
また聖燭祭(節)というカトリックの祭日が2月2日にあるのですが、
聖母マリアのお清めの日とされるこの日には、
教会のマリア像が祭壇から降ろされ、
その周囲に
スノードロップの花が一面に敷き詰められるそうです。
その風習からか、イギリスでは
スノードロップのことを
「聖母の小さなろうそく」と呼ぶこともあるそうです。
かわいらしいですね。

こちらのロシア童話サムイル・マルシャーク作の「森は生きている」にも
スノードロップは登場しています。
ご興味あれば、図書館などで借りてみてくださいね。
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ちなみに
スノードロップの花言葉は
「希望」「初恋」「慰め」「楽しい予告」など。
これから春が来るよ!というイメージと重なりますね。
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このところ寒いですね〜。
昨日は霰がふりました。グルブルです。
お風邪引かないでくださいね〜。
スノードロップのことお勉強になりました。
まず暑さに弱い・・納得です。
我が家お早い時期に植えましたが 消えてしまいました。
それが原因だったのですね〜。
でもお散歩道では咲いていて綺麗でした。
お話面白かったです。
興味を持って読ませていただきました。
流石ですね。ありがとうございました。
森は生きているを探してみます。