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春が来ている

実家から久しぶりに我が家に戻ってくると・・・

庭に春が来ていました! 

チューリップやヒヤシンスが咲き
アーモンドも満開です。
クリスマスローズの花も増えていました。

思わぬところからムスカリが芽を出し花を咲かせていました。

フリージアのつぼみも膨らんでいます。

暖冬のため今年は枯れなかったグレコマが
花を咲かせていました。

あちこちでお花が咲いており
春の雰囲気いっぱいです。

楽しい季節になってきました。

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みなさんのお宅はどうですか?
今日は雨の大阪ですが
寒くないので春の雨という感じです。
これで桜のつぼみも膨らみますね!
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

バコパ(ステラ)

バコパはまたの名をステラという多年草のお花です。
半耐寒性(0度以上)ということですが
箕面市の我が家では今年は枯れることなく
花もずーっと咲いています。

H190225バコパ2.jpg


H190225バコパ1.jpg


寒さのせいか葉が赤っぽくなっていますが
通常は非常に鮮やかな緑色です。
グランドカバーとして最適!と表示されていることがありますが
我が家には非常に相性がよく、花も良く咲いています。

夏には緑の葉の中に白い花が鮮やかに浮き上がり
まるで夜空に星が輝いているかのようでした。
毎日、きれいだなと思いながら見ていたのを覚えています。

バコパは園芸品種も多く、白花のほかにも
ラベンダー色やピンク色ものものもあります。

我が家では黄金バコパというものを買ってみました。

H190225黄金バコパ.jpg


薄い水色の花に見えますが、実際は薄い紫色のお花です。
葉の色がきれいな黄緑色だったのでアクセントになるかと思い
植えてみましたが、一般的なものよりも増えにくい印象です。
白い花のものはとにかく丈夫で通路にもどんどんはみ出していくので
ザックザックと切り戻していますが
こちらの黄金バコパのほうは切り詰めるほどではありませんでした。

最近では大輪のものも売られていますね。



花の形は確かにバコパなのですが
なんか別物・・・
これはこれ・・と思えば好きな花です。
色も何種類かあるので
よろしければ上の写真のリンク先をご覧ください。

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突然ですが、素敵なお庭に見せるポイントをご紹介。
いろいろあると思いますが、私がご紹介するのは
「土の部分をなるべく見せない」というもの。
それだけで完成度が高いお庭に見えるそうです。
うちはまだまだ土の部分たくさんありますので
バコパのようなグランドカバーでどんどん覆っていきたいです。

バコパは挿し木で増やせるとのことなのであちこち挿してみようかな?
茎が伸びた先で根がついていることもあるので
そういう部分を移植してもいいかもしれない。
素敵なお庭を目指して少しずつがんばろう!




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沈丁花の香り

冬から春に向っていることを気づかせてくれる花
それが沈丁花ではないでしょうか?

姿は見えなくても香りでまずその存在に気づきますね。
そして「ああ、春が近づいている」って
しみじみと感じるのです。

2月25日、まだまだ固いつぼみです。
H190225沈丁花アップ.jpg

このときはまだ香りはありません。

ちなみにこの沈丁花、長男が生まれたとき(2004年2月)に
マスヲが買ってきた木のひとつです。
いつもながら380円くらいの小さな苗でしたが
今ではそれなりに大きくなりました。
H190225沈丁花全体.jpg

こんな感じです。

そして3月4日。
H190304沈丁花.jpg

かすかな香りで、開花に気づきました。
さわやかですがすがしい香りです。

満開になると、もう玄関から外に出ただけで良い香り!
H190309沈丁花アップ


マスヲもサザエもこの花の香りが大好きです。
子供の頃から大好きでした。
多分私たち夫婦は柑橘系の香りに弱いのかも・・・
レモンマリーゴールド、レモンユーカリ、そして沈丁花。

ちなみに長男も次男もこの香りが好きみたいです。
沈丁花の木の側を通る時は必ず鼻を近づけてくんくんしています。
そして「はあ~・・・いいにおい・・・」なんて言ったりして。

ところでこの沈丁花、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の
常緑低木で原産地は中国なのですが
オスの木とメスの木があるのをご存じでしたか?
日本にあるのはほとんどがオスの木でメスの木はほとんどないそうです。
どこかの植物園とかにあったりするのかしらね?

沈丁花という名前の由来は「香木の沈香のような良い匂いがあり、
丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木」という意味があるようです。
香木の「沈香」ってこんな香りなのかなあ?
だったらすごく好きかも。

沈丁花は我が家の庭にあるような外側が赤色で
内側が白いものが多いですが
それ以外にも花の色が中も外も白いシロバナジンチョウゲや
葉の外側に隈取りがあるフクリンジンチョウゲなどあるようです。
フクリンジンチョウゲはフイリジンチョウゲとも言われています。

ご近所にシロバナジンチョウゲの見事な大株があるのですが
マスヲはそれをたいそう気に入り、今度は白を買いたいと意気込んでいます。
私は花がないときも葉っぱが楽しめるフイリジンチョウゲを狙っています。
いくらなんでもそれは植えすぎ?
というか植える場所ないかな??

沈丁花は移植を嫌うとのことなので
植えるときは「本当にここでいいのかな?」って
かなり緊張しながら植えました。
植えてしまうと、それなりになじんできますね。
今ではこれでよかったと思っています。

沈丁花の花はよい香りなので香水にも使われています。

フローラ ベラ 100ml 【ラリック 香水 フルボトル EDP】

こちらはそのものずばりの香水・・・こちら


暖かい日が続いているので、花の色も少し茶色になったりして
そろそろ終わりかけですね。
このよい香りはまた来年までのお楽しみです。

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先日の靴下につっこみを入れてくれていた祖母が亡くなりました。
長男に説明しながら「やはり人はいつかは死ぬのだ」ということを
自分自身に言い聞かせていたように思います。
祖母は生前すでに三途の川を渡る用に渡り賃を準備しておりましたので
「ひいおばあちゃんはお船に乗って違う国に行った」と言いながら
人は死んだら何処へ行くのだろうと、考え込んでしまいました。
どこへいくのでしょうね。



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クレマチス芽が出ました!

暖かくなったり寒くなったり、変な天気ですね。
昨日の午前中は雪が降っていた大阪府箕面市です。
そして今朝も少しだけ雪がちらついていました。
いつも3月になって、体も心も暖かさに緩みきったころ
雪が降ってびっくりさせられちゃいます。

さて、先日、不注意にも引きちぎってしまったクレマチス
→ クレマチスを折ってしまった
ですが、水に挿しておいたところ

・・・芽が出ました!

H190225クレマチス芽吹き.jpg


でも実はこの写真、先月25日ごろのものなのです。
それから約1ヶ月・・・
ほとんど変化なし。

根っこが出てくることもなく、現状維持のままです。
どうなるのかな?
がんばって欲しいな。。

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昨年の終わりごろ、11月くらいだったと思うけど
そのころからはまっているくつしたがあります。

駅伝くつした.jpg

こどもが駅伝しています。

蜂と天道虫のくつした.jpg

こちらは蜂と天道虫のくつした。。

見ると誰もが突っ込まずにはいられないくつしたです。
保育園の先生や、お友達のお母さん方
妹夫婦や実家の両親、はたまた私のおばあちゃん(90ウン歳)でさえも
「あんた、そのくつした、何??」とつっこみます。。

お正月に夫の実家へ行ったときもこのくつしたをはいていきました。
2日間だったので1日ずつ。
話題作りになるかな・・と思っていたのに

だれもつっこんでくれませんでした。

夫の両親も、兄夫婦も、見えていないわけないのに・・・。

そのことを妹に話すと
「イタすぎたんじゃない?」と一言。
そうだったのかなあ?変な趣味の人と思われたのかなあ。。

ちょっと寂しいサザエなのでした。

ちなみにこのくつした、、会社にはさすがにはいていったことありません。



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雑草対策・・銀色夏生

最近休みが少なく、お疲れ気味のサザエです。。
暖かい日は初夏のように暖かく、かと思えば
突然真冬に逆戻り・・・
この気温の変わりやすさに体調も崩しがちですが
皆さん、お元気ですか?

庭をじっくり見る余裕のない私でも
雑草が増えてきたことには気づいています。
明らかにあちこちで芽が出ています。

雑草は早めに対処するのが最もよい方法ですが
忙しいとなかなか手が回りませんよね。

一口に雑草といってもさまざまで、
中には雰囲気が好きだから置いておいてもいいかな?
なんて思うものもありませんか?

最近読んだ本の中で、気になった言葉があったので
皆さんにもご紹介します。

読んだのはこの本・・・

ものを作るということ

高校生の頃から大好きな銀色夏生さんの本です。
この中の気になった言葉とは・・・
詳細は違うかもしれませんが

庭って手入れしないとすぐに雑草がいっぱいになってしまう。
でも、そんなにしょっちゅうも手入れしていられないし
完璧は無理・・・
雑草といっても中には自分の好きな感じのものもあるから
そういうのは残しておく。。
それでイヤだなと思うものだけ抜いていく。
そうすると、雑草が生えているんだけど
自分の好きな雰囲気の庭になっている・・・

そんな内容の言葉でした。

今までそんなこと考えたことなかったので
非常に衝撃的でした。
雑草でも好きなものを残しておけば
自分の好きな雰囲気の庭が出来上がるなんて。。。

全部抜かなくてもいいんだな?
そう思うとちょっと気が楽になりませんか?
私はずいぶん楽になりました。

ちなみに私の雑草対処法は
毎日少しでも抜く・・・というもの。
新聞を取りに行ったついでに。
洗濯物を干しに行くとき、干し終わって帰るとき。

目に付いたものだけでも
1本でも2本でも抜く。。というもの。

そうすると、目立つものはなくなるので
なんとなくお手入れされている風になる・・かも・・・

それが通用するのも春まで。
初夏になると、とてもじゃないけど
追いつきません!!!

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タイトルで私が気に入ったのはこの本。

庭を森のようにしたい
私もそんな風に思っています。
この本を見る前からそう思っていたので
タイトルを見てなんだかうれしくなりました。
私だけじゃないんだなと思って。。
近所で「森のような家」と呼ばれたいです。

★銀色夏生・・そのほかの本はこちらから★





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スノードロップにまつわるお話

日曜日、月曜日は半そでで過ごせるほど暖かかったのに
またぐっと寒くなりましたね。
またまた自転車通勤にニットキャップが必要になったサザエです。
コメントをたくさん戴いていたのに
お返事が遅くなってしまい、すみませんでした。
ばたばたと生活しておりました。。

さて、今日のお花はスノードロップです。
ご存知の方も多いと思います。
我が家の庭でも咲きました。
ちょっと開きすぎ??
H190225スノードロップ.jpg

しかも一輪だけです。

球根は3球ずつ、2箇所に分けて植えましたが
咲いたのはそれぞれの場所でひとつずつでした。
何が悪いのかな??

実際はこのように咲いてくれるととっても素敵ですね。
クロッカスもそうですが、スノードロップのような小さなお花は
群植して一度にたくさん咲くとかわいらしさがアップしますね。

このようになるには数年かかるとのことです。
我が家ではまだ2年目・・もうしばらく辛抱するかな。

スノードロップは日本語に訳すと「雪のしずく」という意味です。
それと関連しているかのように和名は「待雪草」というんですって。
日本の暑い夏が苦手なようで、3・4種類しか流通していないようですが
ヨーロッパではたくさんの園芸品種があるそうです。
私は知らなかったのですが、日本にあるスノードロップの別の種類として
八重咲きのスノードロップがあるんですよ。

う~ん・・「スノードロップ」って感じじゃないんだけど・・・
そう思うのは私だけかしら?
スノードロップはあのシンプルさが売りのような気がします。

ところで、スノードロップのお花に関するお話をご存知ですか?
1つは、アダムとイブがリンゴを食べてしまって
エデンの園を追い出されてしまった時の話です。
2人が雪の中を悲しそうに歩いていると、
そこへ天使がやってきて二人を慰めてくれました。
「悲しまないで。大丈夫もうすぐ春が来ますよ、ほら・・・」
と言って、雪を花に変えて見せたそうです。
それがスノードロップだと言われているんですって。

もうひとつも雪に関するお話。
その昔、雪には色がなかったそうです。
雪はどうしても自分の色が欲しかったので
神様に「私にも何か色をつけてください」とお願いしました。
神様は言いました。
「それでは何か花の色を分けてもらいなさい」
雪はいろんな花達に色を分けてくださいと頼みますが
なかなか色分けてくれるお花は現れません。
そんな時でした。
「私のような色でよければ分けて差し上げますよ」と
スノードロップが雪に白い色を分けてあげたんですって。

スノードロップ(待雪草)が雪を待っているのか
それとも雪が花を待っているのか・・・。
いずれにせよ雪とは縁のある花のようですね。

また聖燭祭(節)というカトリックの祭日が2月2日にあるのですが、
聖母マリアのお清めの日とされるこの日には、
教会のマリア像が祭壇から降ろされ、
その周囲にスノードロップの花が一面に敷き詰められるそうです。
その風習からか、イギリスではスノードロップのことを
「聖母の小さなろうそく」と呼ぶこともあるそうです。
かわいらしいですね。



こちらのロシア童話サムイル・マルシャーク作の「森は生きている」にも
スノードロップは登場しています。
ご興味あれば、図書館などで借りてみてくださいね。

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ちなみにスノードロップの花言葉は
「希望」「初恋」「慰め」「楽しい予告」など。
これから春が来るよ!というイメージと重なりますね。



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プロフィール

サザエ

Author:サザエ
○R40女性。
○夫、長男(10)、次男(8)の4人家族
○2003年2月現在の家に引っ越してきてから手探り、体当たりで庭造りをはじめる。なるべくお金をかけずに、小さなことからコツコツと・・・(ただし、手間はかけない)というのがモットーです。
⇒1年間限定でロンドン北部に在住。ガーデニングはお休みしてます。もうひとつのブログやってます。⇒ ロンドン ウッドサイドパークの生活便り
⇒ 2011年4月に帰国。荒れ果てた庭を細々と手入れ中です。休みの間にすっかりサボり癖がつき、なかなかお庭が回復しないで困ってます。

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