大阪では昨日の昼間は晴れましたが
天気の悪い日が続いています。
冷たい冷たい冬の雨です。
日曜日は天気がよかったので、マリーゴールドの花がら摘みをしました。
花がら摘みとは、ただ単に美観を保つだけのものではないと知っていましたか?
以前に詳しく書いたことがありますのでぜひご覧ください。
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花がら摘み 花がらを取ってやることで、もう花が終わりかけていたと思っていた株に
再びつぼみがついてくることもあるのですよ。
たくさん花を咲かせるために、長く花を楽しむために
花がら摘みは大切な作業なのです。
私は普段働きに出ておりますので
どうしても一週間に1回、2時間程度しか時間が取れません。
それも雨が降ると作業できなくなってしまいます。
苗を植えるとか、種を蒔くとか
新しい何かを作っていく作業はすぐに終わります。
でも庭を維持するための作業は大体地味で時間がかかります。
雑草を抜いたり、花がら摘みをしたり、バランスを見ながら余分な枝を剪定したり。。
でも一番好きな作業は花がら摘みかもしれません。
花がら摘みをはじめたときには、そんなに摘むべきものはないなと思っていても
しおれた花を摘んでいくうちに、どんどんしおれた花が見えてくるのです。
結果として、かなりの数の花がらを摘むことになってしまいます。
作業をする前は、もう完全にしおれた、種ができかけている花がらばかりが
目に付いていて、それだけを見ているような気がします。
それで、あまり数がないと思ってしまうのです。
でも、いざ作業を始めてみると、ややしおれた程度の花が見えてくるのです。
汚いものがなくなることで、やや汚いものが見えてくる・・・
美しさを感じるレベルが上がってきてしまうのですね。
雑草を抜いていても同じ。
はじめは大きなものばかりが目に付くけれど
それらを抜いていくと、次第に小さな雑草も目に付いて気になってくる。。
お部屋でも同じ。
私は片づけが苦手で、部屋が整然としていることがないのですが
ちょっと片付けていくと、今まで気にならなかったところも
どんどん気になってしまう・・・
どんなに忙しくても、ちょっとずつ対処しないと
どんどんキレイを感じるレベルが下がって
汚いところに埋もれてしまうのだな・・・と感じたサザエでした。
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汚いところにはよい運気も来ないようですから
気をつけなくてはいけません。
風水を信じているわけではないですが
もしかして汚くしているせいで、こんなに疲れが取れないのかも・・とも思ってしまう。。
朝夕の子供の送り迎え時、目に付いた草1本でも抜く。
部屋の中では歩くたびに、絵本1冊でも片付ける。。
そんな積み重ねが必要かもしれません。
「そうじ力」であなたが輝く!こんな本、読んでみましたが
さすがにすぐには変われないサザエなのでした。。
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